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必要なのはスピード・・・
測量業務を取り巻く多様な図面処理のために、驚異のパワーを発揮。

 

 公図を自由自在に結合・データ化
   ラスタ・ベクタを問わず縮尺違いの図面であっても公共座標を利用して瞬時に結合。
   公図の結合・重ね合わせが簡単に行えます。
   結合できる図面は無制限。数十枚のラスタ図面にも力強く対応します。
   さらに「画地自動認識」機能により、これらの図面から一筆抽出、面積および座標計算、
   地目による色分けなどを楽々処理。
   これまで手間のかかっていた公図処理のデータ化を支援します。

 実測データを有効利用
   
ラスタ/ベクタ変換により作成された図面およびDXFなどのCADデータが「現地の観測結果に比べると精度がでない」
   などの声に応え、G-FORCEでは実測データ(SIMAデータ)を利用した補正機能を装備。
   このSIMA補正では実測データと図面データの座標の間でズレの許容範囲を指定することで、
   実測データ一点一点をCADデータの頂点と照合し、CADデータのズレを補正します。
   実測データに高さが含まれている場合は、図面データに高さデータまでも付加します。

 用地処理に威力を発揮
   
G-FORCEなら一度作成した用地図面の分合筆による修正も専用コマンドの簡単なCAD操作で終了。
   また点名・地番の自動発生はもとより、地目や所有者などの土地情報を入力しておくこともできます。

 測量計算機能を内蔵
   
トラバー計算、交点計算、方向・距離計算など数種の測量計算機能を内蔵しています。
   また、地目ごとの面積計算やIP計算も搭載している為、測量専用システムとしてもお役立て頂けます。